[敏感肌/クレンジング]W洗顔不要で乾燥知らずで肌に優しいメイク落とし3つのポイント

クレンジングを選ぶポイント

敏感肌の人がクレンジングを選ぶ場合は「肌に優しい(無添加)」「メイクを落としつつ必要な皮脂は残す洗浄効果」「コスパが良い」の3つのポイントに注目することで、肌に優しく、財布にも優しいクレンジングを見つけることができますよ。

特に敏感肌の人は、敏感肌専用の基礎化粧品やメイク料など一般的な価格よりも高いものを使わないといけない場面が多いです。さらに乾燥を防ぐために保湿パックやナイトクリームなど余計な化粧品も増える一方です。

しかし、クレンジングによって、スキンケア効果が高まるような肌のコンディションにすることができれば、バリア機能やターンオーバーが改善され余計な化粧品が必要なくなります。

そういった意味では、肌にとにかく優しいクレンジングを利用することで、基礎化粧品などの余計な出費が減り、結果的にコスパが良くなります。W洗顔不要のクレンジングなら洗顔料も節約できてさらに良いですよ。

↓3つのポイントを押さえたクレンジングはこちら↓

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[敏感肌/クレンジング]肌に優しい・洗浄効果・保湿力で比較

敏感肌のクレンジング比較

敏感肌のクレンジングを「肌に優しい(無添加)」「洗浄効果」「コスパの良さ」などで比較しました。

1つでも添加物が入っていなければ「無添加」と表記できる現状もあるので、無添加がいくつあるのかに注目するといいでしょう。

また、100%天然由来成分やオーガニック原料使用のクレンジングを選ぶことで、肌トラブルのリスクは最小限にすることができます。洗浄力に関しては敏感肌の場合はオイルクレンジングなどは洗いすぎになるので、ホットクレンジングジェルの洗浄力を温感でカバーするものがおすすめです。

項目 HALENA/ホットクレンジングジェル マナラ/ホットクレンジングゲル フィトリフト/ホットクレンジングジェル
100%天然由来 × ×
オーガニック × ×
無添加 9つ 7つ 7つ
テクスチャ 温感ジェル 温感ジェル 温感ジェル
アイメイク落とし
マツエクOK
ダブル洗顔 不要 不要 不要
美容成分 99%美容成分 91.3%美容成分 91.2%美容成分
1回あたり 67円 68円 68円

[敏感肌/クレンジング]肌に優しい・洗浄効果・保湿力で選ぶおすすめランキング

敏感肌におすすめなクレンジングを「無添加(肌に優しい)」「洗浄効果」「保湿力」のポイントからランキングにして紹介します。

どれも肌に優しく潤いを守ってくれるので、バリア機能やターンオーバーの改善を促し、敏感肌を改善してくれますよ。

おすすめの敏感肌向けクレンジング1位:HALENAホットクレンジングジェル

HALENAホットクレンジング

商品名 HALENAホットクレンジングジェル
初回購入金額 初回限定 980円(70%オフ)送料無料
2回目以降15%オフ3029円
いつでも解約OK
1日あたり 67円(1.5ヵ月分)
成分 9つの無添加
100%天然由来成分
国産オーガニック原料使用
テクスチャ 温感ジェル
ポイントメイク落とし
マツエク
ダブル洗顔 不要
美容成分 99%美容成分

敏感肌のクレンジングでおすすめ1位は「HALENAホットクレンジングジェル」です。

HALENAホットクレンジングジェルは、赤ちゃんのためのスキンケアブランド「アロベビー」と共同開発してできたクレンジングです。

無添加100%天然由来成分にこだわり、国産のオーガニック原料を使用した敏感肌のことをとことん考えたクレンジングです。

また、肌摩擦を軽減するとろりとしたジェルタイプで、メイクを浮かせやすくするための温感機能も備わっています。w洗顔不要でコスパも抜群です。

HALENAホットクレンジングジェル公式サイト


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HALENAホットクレンジングジェルの口コミ

にっこり女性

肌に塗った瞬間からポカポカして、とろとろのジェルがメイクを優しく落としてくれる感じにビックリ!更に、w洗顔不要で、洗顔後もモチモチした感じが続きます。子育て真っ最中なので時短なのに肌に潤いを与えてくれるクレンジングは非常に助かり、リピ決定です!!

おすすめの敏感肌向けクレンジング2位:マラナ/ホットクレンジングゲル

マナラホットクレンジングゲル

商品名 マナラ/ホットクレンジングゲル
初回購入金額 初回限定 2990円(27%オフ)+送料630円
単品買い切り(2本以上で送料無料)
2回目以降 4,104円
1日あたり 68円(2ヵ月分)
成分 7つの無添加
テクスチャ 温感ジェル
ポイントメイク落とし
マツエク
ダブル洗顔 不要
美容成分 91.3%美容成分

マナラ/ホットクレンジングゲルは、ホットクレンジングでシェアNO.1になっています。

製薬会社と共同開発し、クレンジングでは珍しくエイジングケア成分(ローヤルゼリー、ハイドロキノン誘導体、ナノ化ビタミンC誘導体)が多く配合されています。

マナラホットクレンジングジェル公式サイト


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マナラ/ホットクレンジングゲルの口コミ

ロングにこり

長年なにをやってもとれなかった毛穴のポツポツがたった1回でスルッと取れたんです!洗いあがりも美容液をつけたみたいにしっとり。乾燥による小じわも目立たなくなりました。

おすすめの敏感肌向けクレンジング3位:フィトリフト/ホットクレンジングジェル

フィトリフトホットクレンジングジェル

 

商品名 フィトリフト/ホットクレンジングジェル
初回購入金額 初回限定 1980円(52%オフ)
送料無料
2回目以降 4,104円
1日あたり 68円(2ヵ月分)
成分 7つの無添加
テクスチャ 温感ジェル
ポイントメイク落とし
マツエク
ダブル洗顔 不要
美容成分 91.2%の美容成分配合

フィトリフト/ホットクレンジングジェルは、洗浄成分が100%植物由来で肌に優しい設計になっています。

独自のフィト発酵エキスはヒアルロン酸の6.14倍の保湿力があり、洗いあがりもしっとりモチモチの肌になります。

フィトリフトホットクレンジングジェル公式サイト

フィトリフト/ホットクレンジングジェルの口コミ

ショート笑う

メイクの落ちも良く、パッと明るく透明感のあるお肌になれます。じっくりポカポカとマッサージする時間はとても癒されるし、洗い流した後のさっぱり感とモチモチしたお肌の感触は一度体験するとやめられなくなります。肌が弱い私でも刺激なく優しく使えるのも良いです。

おすすめの敏感肌向けクレンジング4位:ドクターシーラボ/VC100ホットピールクレンジングゲルEX

ドクターシーラボ

 

商品名 ドクターシーラボ/VC100ホットピールクレンジングゲルEX
購入金額 通常価格3,218円
定期コース2,384円
送料無料
1日あたり 79円(1ヵ月分)
成分 6つの無添加
テクスチャ 温感ジェル
ポイントメイク落とし
マツエク 記載なし
ダブル洗顔 不要
美容成分 93.6%美容成分配合

ドクターシーラボのVC100ホットピールクレンジングゲルEXは、w洗顔不要で毛穴の奥の汚れもしっかり吸着して落としてくれます。

また、ハリを与えるコエンザイムQ10や3種のコラーゲン、ヒアルロン酸など潤い成分も高配合しています。

ドクターシーラボ公式サイト

ドクターシーラボ/VC100ホットピールクレンジングゲルEXの口コミ

ショート笑う

香りとじんわり温かくなる事に癒されます。 洗い流した後に突っ張りません。 合わないメイク落としを使うと顔が赤くなる体質ですが この商品はサンプルで使って大丈夫だったので注文しました。-引用元:ドクターシーラボ公式サイト

おすすめの敏感肌向けクレンジング5位:ベネフィーク(資生堂)/ホットクレンジング

ベネフィーク

商品名 ベネフィーク(資生堂)/ホットクレンジング
通常販売価格 4,000円
1日あたり 89円(1.5ヵ月分)
成分 グリセリン,PEG-8,イソステアリン酸PEG-20グリセリル,水,カルボマー,水酸化K,EDTA-3Na,香料,酸化鉄
テクスチャ 温感ジェル
ポイントメイク落とし
マツエク 記載なし
ダブル洗顔 不要

ベネフィーク(資生堂)/ホットクレンジングは素肌の透明感を引き出すエイジングケア向けのホットクレンジングです。

フローラルの香りがリラックス効果も生み、リッチで高保湿成分配合のクレンジングになっています。

ベネフィーククレンジングジェル公式サイト

ベネフィーク(資生堂)/ホットクレンジングの口コミ

ロング落ち着き

肌に伸ばすと温かくなるのでホットマッサージをしているような感覚になるクレンジングです。ゴワゴワしてるな…なんて時も肌がほぐれていく感じで気持ち良い。オイルタイプが苦手なので、ジェルタイプはミルクやクリームよりはスッキリ、オイルよりは潤う感じで自分の好みや肌にはちょうど良いです。-引用元:ベネフィーク公式サイト

HALENA/ホットクレンジングジェルがランキング1位の理由

HALENAホットクレンジングジェルおすすめの理由

100%無添加(天然由来成分)で肌負担ゼロ

敏感肌のクレンジングは無添加が大前提ですが、HALENAホットクレンジングジェルは100%天然由来成分なので完全無添加です。

国産オーガニック原料にこだわっていて、ヨーロッパのオーガニック認証団体が設定したコスモス認証基準もクリアしています。

肌トラブルのリスクを最小限にするなら、100%無添加のHALENAホットクレンジングジェルがおすすめです。

温感ジェルでポイントメイクもしっかり落とす洗浄力

クレンジングが肌に優しくても毛穴に汚れを残してしまうと、それが肌荒れやニキビの原因になってしまいます。

HALENAホットクレンジングジェルは温感ジェルなので、肌になじむとじわっと温まり、肌を柔らかくほぐして毛穴を開き、毛穴に詰まった汚れからメイクや汚れまでしっかり落としてくれます。

w洗顔不要+99%美容成分なのにコスパも良い

クレンジングのあとに洗顔をすると、肌に必要な油分や水分を落としてしまい、結果的に乾燥肌にしてしまいます。だからW洗顔不要のクレンジングにすることで、肌に必要な皮脂を落とさないようにする必要があります。

HALENAホットクレンジングジェルは美容液成分が99%配合なので、メイクや毛穴汚れを落としながら、うるおいを与えるスキンケア効果もあります。

これだけのスキンケア効果があれば、敏感肌も緩和されるので敏感肌用の高価な化粧品を使用しなくてもよくなり、化粧品代全体のコスパも良くなります。

HALENAホットクレンジングジェル公式サイト

[敏感肌/クレンジング]肌に優しく毛穴に汚れを残さないクレンジングの選び方

クレンジングの選び方

敏感肌に合うクレンジングの選び方は3つのポイントをおさえておきましょう。

敏感肌クレンジングを選ぶポイント
  • 100%無添加成分で肌トラブル無し
  • 温感ジェルでアイメイクも落とせる洗浄力
  • w洗顔不要と高保湿ならスキンケア要らずでコスパ良し

「洗浄力が強いと肌が乾燥しそう・・・」

「肌に優しいクレンジングは汚れ落ちが悪そう」

そんなイメージがあると思いますが、美容成分がたっぷり入ったクレンジングを選べば保湿効果も高く、水分を逃がしません。

また、温感ジェルタイプを選べば、メイクや汚れを浮きやすくし、スッキリと毛穴の奥の汚れまで落としてくれます。

敏感肌用クレンジングの選び方1・100%無添加成分なら肌トラブル無し

オーガニックホットクレンジング

敏感肌が使うクレンジングは無添加が最低条件です。さらに安心できる100%天然由来成分や国産オーガニック原料使用などにこだわれば、肌トラブルリスクが減ります。

「化粧品を使うと肌がピリピリする・・・」

「クレンジング後はすぐに乾燥する・・・」

敏感肌の肌トラブルは添加物が悪さをしていることがほとんどです。

丈夫な肌の人に肌トラブルが起こらなくても、肌が過敏な人にとっては少量の添加物でも毒になります。

敏感肌のクレンジングは無添加で、できれば100%天然由来成分で製造されたものを選びましょう!

100%天然由来成分で無添加のおすすめクレンジングはこちら

添加物が肌トラブルの原因に!無添加を選ぶと肌トラブルリスクが下がる

無添加のクレンジングを選ぶと敏感肌の肌トラブルのリスクは大幅に下がります。

添加物は化粧品などの消費期限を伸ばしたり、見た目の良さを保つために配合されているもので、肌のために入れられているものではありません。

添加物には、合成界面活性剤、合成ポリマー、合成着色料、合成香料、防腐剤(パラベン)、安定剤などがあります。

添加物でアレルギー反応を起こすこともあるので、無添加が多いものを選ぶのが良いでしょう。

「無添加」というだけでは足りない!100%天然由来成分を選ぼう

無添加という表記は添加物が一つでも入っていなければ使えます。

例えば合成着色料が入っていなければ、「1つの無添加」と言えるわけです。

また、現在の薬機法では、全成分の表示義務がありますが、どれが添加物なのかわかる人はほとんどいないでしょう。

このことから、「〇つの無添加」というだけでは少し頼りないので、さらに100%天然成分やオーガニック原料使用など、安全性にとことんこだわっているクレンジングを選ぶのがおすすめです。

9つの無添加で100%天然由来成分のクレンジングはこちら

敏感肌用クレンジングの選び方2・温感ジェルでアイメイクも落とす洗浄力

ホットクレンジングイメージ

敏感肌の人は、温感で洗浄力を底上げできて、肌に摩擦を与えないクッション性があるジェルタイプのクレンジングを選ぶといいでしょう。

メイク落としは温度も大事!温感ジェルならメイクがスルッと落ちる

夏場の暑い時にメイクが崩れやすくなるのは、肌の表面温度が高くなりメイクがゆるみ、汗で落ちてくるからです。メイクは温度が上がるとゆるくなる性質があります。

だから、クレンジング前に蒸しタオルなどで肌を温めるとメイク落ちも良くなります。そして、蒸しタオルの代わりに温感クレンジングジェルを使うとその手間も省けます。

さらに、すすぐときにも水ではなくぬるま湯を使うことで、しっかりと汚れを落とすことができます。

ただし、熱いお湯ですすぐのは肌に負担をかけるのでNGですよ。

温感ジェルクレンジングで時短できるおすすめクレンジングはこちら

しっとりテクスチャのジェルタイプは肌摩擦を抑えメイクをしっかり溶かす

アイメイクなどを落とす場合、早く落としたいがためにゴシゴシこすってしまう人がいますが、これは肌への摩擦が生じてしまいます。

また、拭き取りタイプのシートクレンジングも、シートと肌の間に摩擦が起きて肌に負担がかかります。

肌に負担をかけないためには、しっとりテクスチャのクレンジングジェルやオイル、クリームタイプなどを選びます。

これらはやわらかいテクスチャなので、肌と指との間でクッションの役割をしてくれて、肌への摩擦も少なく負担をかけません。

さらに、クレンジングの油分がメイクや皮脂の油分と混ざり合って(乳化させ)浮かせてしっかり汚れを落としてくれます。

敏感肌用クレンジングの選び方3・w洗顔不要と高保湿ならスキンケア要らずでコスパ良し

スキンケア効果

洗いすぎや洗浄力が強すぎるクレンジングは、乾燥肌の原因となり、敏感肌により拍車がかかります。

面倒だからとシートタイプのクレンジングをすると、洗浄力が強すぎるし肌摩擦もあるので敏感肌にはリスクが大きくなります。また、汚れをより落とそうとダブル洗顔をすると、肌に必要な油分を落としてしまうことになってしまいます。

w洗顔不要なら肌への負担時間を減らしうるおいもキープ

お肌には水分と油分(皮脂)がバランスよく必要です。

皮脂は外界から異物が侵入するのを防ぎ、肌の水分の蒸発を抑制する働きもあるからです。敏感肌の場合は、すでにこのバランスが崩れていて乾燥肌に揺らいでいる状態です。

クレンジングで十分に汚れや古い角質などを落としているのに、さらに洗顔料で洗ってしまうと、ただでさえ少ない肌に必要な皮脂まで落としてしまいます。結果的に乾燥肌より進んで敏感肌が悪化してしまいます。

w洗顔不要のクレンジングを選ぶことで、肌へ与えるダメージを減らし、さらに必要な油分と水分をキープすることができます。

美容成分配合で健やかな普通肌を目指せる

クレンジングでも美容液成分配合なら、汚れを落とすと同時に角層まで保湿成分を浸透させてくれます。

クレンジングでもヒアルロン酸やコラーゲン、天然由来の保湿成分であるホホバオイルなどが含まれているものがあり、スキンケアのサポートまでしてくれます。

肌の状態を正常に保つことができれば、キメが整い高価な敏感肌用スキンケアも必要なくなります。クレンジングひとつで化粧品代が安くなるなら、クレンジング選びの重要さがお分かりですよね。

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敏感肌用クレンジングの種類別の市販アイテムの比較

ホットクレンジングの種類

クレンジングの種類によって洗浄力や刺激の強さが異なります。敏感肌の人は自分に合ったクレンジングを選べるように種類による違いを知っておくことが大切です。

クレンジングそれぞれの特徴やメリットを知ることで、敏感肌の肌トラブルを回避できます。

クレンジングの種類と特徴

敏感肌がクレンジングで重視するのは、やはり「肌に優しい」ということではないでしょうか?

肌に優しいクレンジングというのは、無添加だったり、オーガニック原料を使っていたり、天然由来成分で作られたりしているので、開発には技術が必要です。そうなるとコストがかかり値段が高くなってしましますが、それを企業努力でできるだけコストパフォーマンスを良くしたクレンジングがあったら嬉しいですよね。

敏感肌がクレンジングで気になるのは乾燥させない「保湿効果」と、メイクや汚れをしっかりと落としてくれる「毛穴ケア」です。これらにこだわって作られてて、かつ値段もお手頃なコスパの良いクレンジングを選ぶのがおすすめです。

市販の保湿効果にこだわった敏感肌向けクレンジング

敏感肌のクレンジングで特に重視したいのが「保湿効果」です。

敏感肌には決まった定義はないですが、原因の根本になるのはお肌の乾燥です。角質層の水分が少なくなると皮膚のバリア機能が低下してしまいます。

バリア機能が低下すると、ターンオーバーが停滞の停滞や、紫外線のダメージを受けやすくなったり、皮脂が過剰に分泌するなど、より一層乾燥肌や敏感肌が悪化してしまうのです。

クレンジングというのは、汚れを落とす重要な役割を担いますが、一方で肌に必要な皮脂まで取ってしまうという「洗いすぎ」のリスクもあります。それを回避するために保湿成分がたっぷり入ったクレンジングを選ぶのが敏感肌には大切になります。

ただ、やっぱり毎日使うものだから少しでもお得なほうがいいですよね?

ということで、価格がお手頃で優秀なコスパの良いクレンジングを紹介します。

市販の保湿効果が高いクレンジングオイル比較

クレンジングオイル

クレンジングオイルは洗浄力の高さが特徴で、ポイントメイクやアイメイクなどがスッキリ落とせるのが魅力です。

しかし、オイル成分が高配合になっていることで、脱脂力の高さが必要な皮脂まで取り除いてしまうリスクが懸念されます。

クレンジングオイルはオイル成分が多い分、オイル自体に保湿効果がある天然系のオイルを配合していると保湿効果が高くなります。

敏感肌にはクレンジングオイルよりホットクレンジングジェルをおすすめしますが、w洗顔不要のクレンジングオイルもあるので軽めの敏感肌の人なら使う選択肢もありです。

名称 内容量 税抜価格 特徴
アテニア「スキンクリア クレンズ オイル アロマタイプ」 175ml 1700円 濡れた手でも使えて、4つの高級美容オイルを配合しているのでエイジングケアもできる大人のクレンジングオイル。w洗顔不要。
ソフティモ「ホワイト クレンジングオイル N」 230ml 570円 お風呂でも使えるw洗顔不要のクレンジング。オーガニック認証5種の美容オイル配合で潤い逃がさない
ボタニカル フォース「うるおいオイルクレンジング」 95ml 980円 セブンイレブンのクレンジングで潤い成分にこだわったクレンジング。濡れた手でも使えて洗いあがりもつっぱらない
ソフィーナ「オイルメイク落とし」 150ml 1800円 ショウヨウエキスやグリセリンなど保湿成分が3分の1も配合されたうるおい重視のクレンジング。お風呂でも使える。
アテニア「クリアオイルクレンズ~シトラスアロマ~」 175ml 1700円 オーガニックアルガンオイル配合で肌に優しく毛穴をスッキリケアしてくれます。w洗顔不要
skinvill(スキンビル)「モイストクレンジングオイル」 120ml 1480円 7つの無添加で肌に優しく、美容成分90%配合でしっとりした洗いあがり。w洗顔不要
ORP TOKYO「ナノオイルクレンジング」 200ml 1300円 13種類の美容オイルで毛穴の汚れを取りながら、エイジングケア成分を角質層に届けます。w洗顔不要

 

市販の保湿効果の高いクレンジングジェル比較

クレンジングジェル

クレンジングジェルはオイル成分とそれ以外の成分がバランスよく配合されており、洗浄効果とスキンケア効果のバランスが良いクレンジングです。

ジェル状のなめらかなテクスチャが肌への摩擦を軽減するクッションの役割も果たすので、敏感肌でも使いやすくなっています。保湿効果成分もオイルがやや少ない分配合しやすく、スキンケア効果も期待できます。

名称 内容量 税抜価格 特徴
ハレナ/ホットクレンジングジェル 170g 3300円 9つの無添加処方と国産オーガニック使用で99%美容液成分でできた優しさにこだわったクレンジング
無印良品 / マイルドジェルクレンジング 200g 694円 ヒアルロン酸Naや桃の葉エキスなどの保湿成分配合。無添加処方で肌に優しい
マナラ / マナラ ホットクレンジングゲル 200g 3800円 美容液成分を90%以上配合したホットクレンジングジェル。無添加処方&w洗顔不要
Sinn Purete'(シン ピュルテ) / ピュアクレンジング クリア 120g 3100円 アルガンオイルやマカデミア種子油、ヒマワリ種子油など天然由来ベースで低刺激で潤いキープ
ビオレ / メイクとろりんなで落ちジェル 170g オープン価格(実勢700円前後) 肌への摩擦を抑えるやわらかメルティ処方。保湿成分58%配合で洗いあがりしっとり
クレンジングリサーチ ジェルクレンジング 145g 1000円 AHA(角質ケア成分)配合でメイクをしっかり落としつつも肌の潤いを逃しません
ボタニカルマルシェ ディープクレンジングジェル 300ml 1200円 8つの無添加と植物由来成分81%以上配合で肌に優しいクレンジング

コスパの良い保湿効果抜群のクレンジングはこちら

市販の保湿効果の高いクレンジングクリーム比較

クレンジングクリーム

クレンジングクリームは特に肌のうるおいを逃がさないことに重点を置いたクレンジングです。オイル成分も多めで洗浄効果も保ちながら、洗いあがりをしっとりさせることができます。

保湿効果の高いものは、クレンジングだけでなくマッサージやピーリングなどにも利用できるものがあります。メイク落ちがやや弱いために、ダブル洗顔をしてコスパが悪くなることもあります。

名称 内容量 税抜価格 特徴
コーセー ソフティモホワイトコールドクリーム 300g オープン価格
(650円前後)
うるおいベール成分配合で肌のうるおい逃がさずにメイクをしっかり落とします。
メナード つき華クレンジングクリーム 130g 2500円 エステでも有名なメナードのクレンジングで月下美人エキスやヒアルロン酸配合で潤い守ります
花王 ビオレこくリッチメイクオフクリーム 200g オープン価格
(850円前後)
シアバターEX配合でコクのあるクリームが洗いあがりをしっとりとさせてくれます
ポンズ エイジビューティークリームクレンジング 270g オープン価格
(800円前後)
肌ハリ成分配合で潤いを逃がさずしっとりさせハリのある肌にしてくれます
ちふれ ウォッシャブルコールドクリーム 300g 650円 軽やかなタッチでクレンジングとマッサージの両方に使えます
ポンズ クリアフェイス クリームクレンジング 270g オープン価格
(800円前後)
リッチなクリームでマッサージもできる。4種の植物エキス配合で透明感のある素肌へ

市販の保湿効果の高いミルククレンジング比較

ミルククレンジング

ミルククレンジングはオイル成分が少なく、洗浄効果は弱い代わりに肌をいたわる保湿効果に優れています。

敏感肌や乾燥肌でも使いやすく、ナチュラルメイクを好む人におすすめのクレンジングです。ミルククレンジングは基本的には保湿にこだわっている商品が多いので、比較的どれを選んでも保湿効果は高いです。

ただし、メイク落ちは弱いのでダブル洗顔が必要になりコスパが悪くなることもあります。

名称 内容量 税抜価格 特徴
無印良品|マイルドミルククレンジング 200ml 1000円 無添加で保湿成分もたっぷり配合されているので洗いあがりもしっとり
カウブランド 無添加 メイク落としミルク 150ml 880円 デリケートな肌でも使いやすく、セラミド配合で保湿もバッチリ。無添加処方
カバーマーク|トリートメントクレンジング ミルク 230g 3000円 美容成分89%を配合し、洗浄力と保湿力を両立したクレンジングミルク
ケサランパサラン|クレンジングミルク 200g 3000円 W洗顔不要で洗いあがりに潤いヴェールを形成してしっとり感を保ちます
アルジェラン|モイスト クレンジングミルク 150ml 950円 高保湿成分ライスブランオイル50%配合で洗いあがりしっとり
ダヴ モイスチャーミルククレンジング 195ml オープン価格 なめらかでコクのあるテクスチャで潤い美容液成分配合
なめらか本舗 メイク落としミルク N 200ml 900円 豆乳発酵液、ダイズ種子エキス、ダイズたんぱくなどの保湿成分がありふっくらとした洗いあがりに
ギブ&テイク クレンジングオイルミルク SB 200ml 1000円 無添加処方で保湿成分としてシア脂配合なので洗いあがりしっとり
ママバター クレンジングミルク 130g 1500円 シアバター、ホホバオイル配合でなめらかな使い心地。ラベンダーの香りも良い
メデル ナチュラル クレンジングミルク カモミールブレンドアロマ【医薬部外品】 130g 1400円 薬用のクレンジングミルクで無添加処方。甘い香りでリラックス効果も
マークス&ウェブ ハーバルクレンジングミルク ラベンダー/ゼラニウム 150ml 1600円 植物由来オイルを原料にし、ラベンダーとゼラニウムの香りがリッチな気分を誘います

市販の保湿効果の高いクレンジングバーム比較

クレンジングバーム

クレンジングバームは半固形で、肌に触れて体温によって温められるとオイルやジェルなどに変化するタイプのクレンジングです。

W洗顔不要のものがほとんどで、保湿成分や美容成分もしっかり入っていて人気が高まっています。

保湿効果はどの商品もこだわっていますが、独自のエイジングケア成分や、低刺激な無添加処方などプラスアルファの部分で自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。ただし、値段は高めなのでコスパの部分ではやや悪いです。

名称 内容量 税抜価格 特徴
クレンジングバーム(ママコスメ) 60g 4444円 9つの無添加で肌に優しくメイク汚れのほか古い角質などもスッキリ。W洗顔不要
ラミナーゼ モイストクレンジングバーム(皮膚臨床薬理研修所) 120g 4500円 W洗顔不要で肌にハリを与えるフラーレンを配合。保湿からエイジングケアまでできる
クレンジングバーム ホットタイプ(ビフェスタ) 150g 786円 吸着性ヒアルロン酸配合で肌のうるおいを守りながら汚れを落とします。W洗顔不要
インク クレンジングバーム ローズ(ink.) 90g 926円 ヒト型セラミドで保湿し、バイオベネフィティがたるみをケアしてくれます。W洗顔不要
クレンジングバーム<ゆず>(ナーセリー) 91.5g 1800円 植物由来成分87%配合で肌に優しい。マッサージやパックなどにも使用できる多機能タイプ
バームオレンジ(ラフラ) 100g 3000円 オレンジオイル配合で潤いを保ちながら優しく洗いあげます。w洗顔不要
バランローズ ムルムルクレンジングバター 80g 1800円 37種類の美容成分配合でエイジングケアにもこだわったバーム。w洗顔不要
HAS ディープクレンジングバーム 75g 2550円 ヒト細胞培養エキス(HAS)とβグルカン配合でハリとツヤを与えながらクレンジング
ピュアヴィヴィ クレンジングバーム 100g 1500円 無添加処方で10種類の植物由来成分配合、肌に優しくw洗顔不要でなバーム

市販の保湿効果の高いクレンジングリキッド比較

クレンジングリキッド

クレンジングリキッドはオイル成分がほとんどなく、洗いあがりがさっぱりするクレンジングです。

オイルが少ない分、界面活性剤の力で汚れを落とすので、洗浄力は強力ではありますが、脱脂力が強すぎて乾燥しやすいというデメリットもあります。

クレンジングリキッドは乾燥しやすいイメージがあるだけに、保湿成分や美容成分にこだわって作れらているものも多くあります。しかし、やはり敏感肌の場合は避けたほうが無難です。

名称 内容量 税抜価格 特徴
ロゼット クレンジングリキッド 180ml 1800円 化粧水で拭き取る洗い流さないクレンジング。美容成分90%配合で肌にも優しい
ビオレ うるおいクレンジングリキッド 230ml オープン価格
(800円前後)
アイメイクにも素早くなじむ洗浄力。美容液成分40%配合で洗いあがりはしっとり
KOSEソフティモ クレンジングリキッド(ハニーマイルド) 230ml オープン価格
(700円前後)
保湿効果の高いハチミツを5種類配合し、潤いを守りながらこすらず落とす洗浄力
福光屋 すっぴんエッセンシャルズ クレンジングリキッド 150ml 1500円 ヤシ油由来の洗浄成分とコメ発酵液の相乗効果で高い洗浄力を発揮。美容成分も30%以上配合

市販の保湿効果が高いクレンジングシート比較

クレンジングシート

ふき取り式のクレンジングシートは旅行先や外出先などで重宝しますよね。

洗浄力も強く、擦りすぎると摩擦で肌への負担が大きくなってしまうので、敏感肌などを気にしている人は毎日使わないほうがいいでしょう。

使用する際も、できるだけ保湿成分にこだわったものを選ぶと、肌への負担を軽くすることができます。それでも敏感肌の場合はできるだけ使うのを避けたいところです。

名称 内容量 税抜価格 特徴
ビフェスタ うる落ち水クレンジング シート ブライトアップ 46枚 オープン価格
(500円前後)
メイク落としから化粧水まの機能まで洗い流さずスッキリ汚れを落とします
Koh Gen Do クレンジングシート 10枚 647円 肌に優しいオーガニックコットンと6つのハーブエキス配合のウォーターがしっとりと優しく汚れを落とします
ビフェスタ うる落ち水クレンジング シート モイスト 46枚 オープン価格
(500円前後)
潤いを守る吸着性アミノ酸を配合したうるおいを逃がさないクレンジングシート
コーセー ソフティモ メイク落としシート 52枚 オープン価格
(500円前後)
3種のマイクロファイバーシートが肌触りよくメイクを落とします。肌をいたわる美容液成分も配合
ドクターシーラボ シーラボ クレンジングシート 46枚 480円 厚手のシートにヒアルロン酸やトレハロースなど保湿成分たっぷりの洗浄成分がメイクを落としつつ肌をしっとりさせます

コスパ最強の敏感肌クレンジングはこちら

市販のコスパが良くて毛穴ケアにこだわった敏感肌向けクレンジング比較

毛穴ケアで美肌

毛穴ケアとは、毛穴に詰まった皮脂や角栓の黒ずみをしっかり取り除く洗浄効果や、毛穴が目立たなくなるような引き締め収れん作用のことです。

洗浄効果が強いクレンジングは肌に必要な水分や油分まで洗い流してしまいがちなので、そうならないように保湿成分や美容成分にこだわっている商品も多いです。

贅沢な成分を配合しつつも、毎日使うものだからお手頃な価格で手に入るクレンジングを選ぶと、乾燥知らずの美肌に近づけます。毛穴を綺麗にするクレンジングを使用すれば、パックなどを使わなくても済むのでその分節約できます。

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市販の毛穴ケア効果が高いクレンジングオイル比較

クレンジングオイル

クレンジングオイルはオイル成分が高配合なので、メイクなどの油汚れや毛穴に詰まった皮脂などとなじみやすく、角栓を改善するのに効果的なクレンジングです。

いちご鼻や黒ずみ、ざらつきなどが気になる人はクレンジングオイルでツルツル肌にしていくことができます。

毛穴ケアができるクレンジングオイルは、毛穴を開きやすくする皮膚を柔らかくする成分や、毛穴の詰まりを取った後に毛穴を引き締める収れん作用のある成分が入っているものがいいでしょう。とは言え、敏感肌には脱脂力が強すぎる部分があるので、おすすめはホットクレンジングジェルです。

名称 内容量 税抜価格 特徴
ファンケル「マイルドクレンジングオイル」 120ml 1700円 伸びが良く、落ちにくいウォータープルーフマスカラもすっきり落とせて、しかも潤いを逃がさない。
ハイピッチ「ディープクレンジングオイルW」 190ml 900円 お風呂場でも使えて便利。保湿できるユーカリオイルでうるおい逃がさない。
ちふれ「クレンジング オイル」 220ml 700円 濡れた手でも使用でき、オイルなのに水でサラッと流すことができる。洗いあがりもつっぱらない
無印良品「マイルドオイルクレンジング」 200ml 742円 ホホバオイルとオリーブオイル配合で肌にやさしくつっぱらない
DHC「ポアナクレンジングオイル」 150ml 2000円 無添加化粧品でおなじみのDHCのクレンジング。洗浄力抜群で毛穴汚れも一掃してくれます
LAUDi(ラウディ)「ゼロタイムクレンジング」 180ml 3900円 新鮮なオリーブオイル、ベニバナオイル、米ぬか油で作られたクレンジング。w洗顔不要。
カウブランド 無添加メイク落としオイル 150ml 880円 無添加で厳選素材で作られたクレンジング。セラミド配合で洗いあがりもしっとりとします

市販の毛穴ケア効果が高いクレンジングジェル比較

クレンジングジェル

クレンジングジェルは洗浄効果も高めなので、毛穴ケア効果も十分に発揮します。

とくにジェルタイプはグリセリンと水分が混ざるときの発熱効果を利用したホットクレンジングジェルというものもあります。

温感タイプは皮膚が温まることにより毛穴を開いて、詰まりを取る効果をアップさせることができますし、同時にアイメイクなどの落としにくいメイクも落ちやすくすることができます。

名称 内容量 税抜価格 特徴
サンタマルシェ / ディープクレンジング(グリーンティ) 400ml 1600円 緑茶成分配合で抗酸化作用のあるクレンジング。重曹成分で毛穴汚れもすっきり
キュレル / ジェルメイク落とし 130g 1000円 乾燥性敏感肌専用ブランドのクレンジングジェル。炎症を抑える有効成分配合
シンデレラタイム ブースターセラム ナノクレンジングゲル 敏感肌タイプ 310ml 1880円 メイク落としと毛穴ケア、導入美容液の3役をこなしターンオーバーもサポート。敏感肌向け
オルビス / クレンジングジェル 150g 1333円 弾力のあるジェルが肌負担を抑え、ヒアルロン酸やローヤルゼリーなど保湿成分も配合。オイルカット処方で洗いあがりさっぱり
ベネフィーク / ホットクレンジング 150g 4000円 温感作用でメイクを落としやすくし、皮膚も柔軟にして毛穴ケア効果を高めます
シンデレラタイム ブースターセラム ナノクレンジングゲル ホット&ピール 200g 1880円 温感作用とナノクレンジング粒子により毛穴ケア&ピーリング効果のあるクレンジング
ソフティモ ラチェスカ プレミアム ホットジェルクレンジング 200g 1186円 温感効果で毛穴汚れを落とし、美容カプセルがなめらかな肌にしてくれます
岡インターナショナル ハトムギクレンジングジェル 500ml 1300円 大容量低価格でおなじみのハトムギのクレンジング。使用感はさっぱりしています

市販の毛穴ケア効果が高いクレンジングクリーム比較

クレンジングクリーム

クレンジングクリームはオイルやジェルと比べるとやや洗浄力に欠けます。

毛穴ケア効果が高いクレンジングクリームは、汚れの除去につながるオイル成分にこだわっているものを選ぶといいでしょう。

また、クリームタイプでもふき取りもできるクレンジングはポイントメイクなども対応している場合が多いです。拭き取りタイプは肌摩擦がかかるので敏感肌にはおすすめできません。

名称 内容量 税抜価格 特徴
ドクターシーラボ エンリッチリフトクレンジングクリームEX 120g 2389円 濡れた手でも使えて、椿油やマカデミア油など7種の美容オイルで肌のハリを取り戻します
資生堂 クレ・ド・ポー・ボーテクレームデマキアント 125g 6000円 コクのあるクリームで肌になじませるとオイル状になりメイクを落とします。洗いあがりもしっとり
イグニス グランドラインブランクレンジングクリーム 200g 3500円 メイク汚れをするりと落とし、米ぬかの美肌成分でしっとりとした素肌をつくります
コーセー プレディアスパ・エ・メールファンゴWクレンズ 150g 2500円 天然ミネラルクレイ配合でメイクや酸化した皮脂までしっかり落とし、洗いあがりはふっくらとします
無印良品 マイルドクリームクレンジング 150g 917円 アンズ果汁、桃の葉エキスなど天然保湿成分配合でしっとりと洗いあがります
ドルックス クレンジングクリームN 135g 800円 ソフトな使い心地で伸びが良いふき取り専用のクレンジングクリーム
カネボウ エビータ ボタニバイタル クレンジングクリーム 120g オープン価格(850円前後) ボタニバイタル処方でエイジングケア効果も期待できるメイク落とし

市販の毛穴ケア効果が高いミルククレンジング比較

ミルククレンジング

ミルククレンジングはもともと肌に優しいクレンジングとして求められているので、毛穴ケアなどの洗浄効果はそれほど高いものはあまりありません。

毛穴ケア効果の高いミルククレンジングは、ふき取り式に多く、中にはアイメイクを落とすなど強力なものもあります。その場合は敏感肌には逆に刺激になる可能性があるので気を付けたいところです。

ミルククレンジングで洗浄効果があるものは、それ自体が商品のウリになっているのでパッケージなどに大きく書かれています。

名称 内容量 税抜価格 特徴
BCL|クレンジングリサーチ リファイニング ミルククレンジング b 145ml 1000円 ウォータープルーフも落とす洗浄力。AHA配合でざらつきのないツルツル肌に
アベンヌ|ジェントル クレンジングミルク 200ml 2500円 アベンヌ温泉水配合で肌を整えて、なめらかな肌に仕上げます。洗い流しても拭き取ってもOK
Dr.ハウシュカ|クレンジングミルク 145ml 4200円 敏感肌でも使用できる低刺激なクレンジング。ポイントメイクリムーバーとしても使える
洗わない洗顔 ロゼットクレンジングミルク 180ml 1800円 フランス式洗顔を採用したクレンジング。大豆プラセンタエキスや高麗人参エキスで保湿効果もある
オバジ アクティブサージ プラチナイズドミルククレンジング 140g 3500円 コクのあるリッチなテクスチャがメイクをしっかり落としてくすみのない肌へ導く

市販の毛穴ケア効果の高いクレンジングバーム比較

クレンジングバーム

クレンジングバームはW洗顔不要のものがほとんどで、毛穴ケア効果はかなり高いと言えます。

中でも毛穴の汚れを吸着する成分にこだわったクレンジングは、角栓や黒ずみを解消してくれるでしょう。

また、毛穴を引き締める収れん作用のある成分が配合されていれば、洗いあがりでも毛穴が目立たずツルツル肌になれます。

名称 内容量 税抜価格 特徴
D.U.O. ザ・クレンジングバーム 90g 3600円 クレンジングバームで一番売れている商品。5つの無添加と美容成分高配合でしっとり。W洗顔不要
RMK モイスト クレンジングバーム(アールエムケー) 100g 3200円 シアバター、オリーブ油、ローズヒップ油など美容オイル配合で洗いあがりしっとり。W洗顔不要
サンタマルシェ バームクレンジング(クレア) 100g 1800円 重曹、ハトムギ、カミツレ成分で毛穴詰まりを解消し、毛穴を引き締めてくれます。
テイク ザ デイ オフ クレンジングバーム(クリニーク) 110g 3800円 マスカラなどのポイントメイクもしっかり落とせて乾燥しにくいバーム

市販の毛穴ケア効果の高いクレンジングリキッド比較

クレンジングリキッド

クレンジングリキッドは界面活性剤の作用によって洗浄力は高く、アイメイクから角栓まできっちりと汚れを落としてくれます。

基本的にはどのクレンジングリキッドも毛穴の汚れを取る効果は高いので、あとは肌質に合わせた選択が重要になるでしょう。

ニキビ予防をしたい場合は抗菌作用があるといいですし、敏感肌なら低刺激成分で構成されているのが望ましいです。

名称 内容量 税抜価格 特徴
クリニーク【ミセラー ジェル & ライト メークアップ リムーバー】 148g 3000円 敏感肌でもつかえるジェル状のクレンジングリキッド。洗い流し不要タイプ
ドクターフィル コスメティクス【フォルミュール クレンジング リキッド AC】 150ml 2500円 皮膚科学に基づきサリチル酸など抗菌成分を配合した大人ニキビ予防クレンジング
マンダム【ビフェスタ クレンジングローション モイスト】 270ml 750円 100%オイルフリーで化粧水由来の洗浄成分が優しく濃いメイクまでしっかり落とします
【Dual Face 2wayリムーバル ウォッシングジェル】 120ml 1500円 天然由来成分99%で優しいのに洗顔とクレンジングが両方しっかりできる
オルビス クレンジングリキッド 150ml 1333円 オイルカットで洗いあがりさっぱりなのに、30%配合している保湿成分が潤いも守る
ちふれ クレンジングリキッド 200ml 700円 w洗顔不要で濡れた手やお風呂でもつかえます。洗いあがりはさっぱり
ファーマアクト クレンジングリキッド 160ml オープン価格400円 弱酸性で肌に優しく、濡れた手でも使えるので便利
ビオデルマ サンシビオ H2O D (クレンジング) 500ml 2800円 フランスでNo1のクレンジングウォーター。無添加処方で敏感肌にも優しい拭き取るだけでメイク汚れがスッキリ

市販の毛穴ケア効果が高いクレンジングシート比較

クレンジングシート

毛穴ケア効果が高いクレンジングシートは、毛穴の中までしっかりと汚れを取るために、シートにしっかりと洗浄成分や美容成分がたっぷりと含まれているものがおすすめです。

ただし、擦りすぎたり、力を入れて押さえすぎると肌への負担が大きくなるので、扱いには注意してください。

また、クレンジングシートのあとはできるだけ化粧水や乳液などで、スキンケアをして肌をいたわることを忘れないようにしましょう。

名称 内容量 税抜価格 特徴
CHARM ZONE Geスキンケアシート 10枚 650円前後 韓国生まれのクレンジング。メイク落としのほか、化粧直し、保湿パック、ボディの汗拭きにも使える
花王 ビオレ ふくだけコットン 46枚 オープン価格
(550円前後)
クレンジングシートのパイオニア。天然コットン100%で優しい肌あたり。化粧水成分配合でつっぱらない
クレンジングリサーチ シートクレンジング 60枚 680円 フルーツ酸配合で古い角質まで取り除きくすみのない肌へ
カネボウ メイク落としシート 10枚 350円 トラベルサイズで旅行先や外出先にピッタリ。グリーンフローラルの香りが心地いい
サボリーノ さっぱり落とシート 7枚 500円 メイク落としとボディ洗浄、保湿までできる30cm角の大判シート

関連:敏感肌 クレンジングでコスパの良いもの

10.洗顔不要タイプ

クレンジング後に洗顔をすることを「ダブル洗顔」と呼びますが、クレンジングのみで洗顔の役割も果たすものは「洗顔不要」「w洗顔不要」などと表記されています。

通常クレンジングはメイクなど密着性の高い油分を落とすことはできますが、古い角質やホコリなどは落とせないとされていました。

最近ではそういった汚れをしっかり落としつつも、肌のうるおいを守る美容成分が配合されたクレンジングも多く販売されており、肌に負担をかけたくない敏感肌の人や、クレンジングや洗顔に時間をかけたくない人に人気です。

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混合肌で敏感肌の人は保湿力のあるクレンジングを使おう

混合肌というのはパーツごとに乾燥肌と脂性肌の部分がある状態をいいます。インナードライ肌は肌の外側が脂性肌で内側が乾燥している状態です。

こういう肌質の場合、あまり乾燥している感覚がないため保湿の必要性を感じないことが多くあります。

しかし、敏感肌の根本原因は乾燥によるもので、乾燥によって本来の肌のバリア機能が低下してしまっているのです。

したがって、クレンジング剤を選ぶときには肌に優しいのはもちろんのこと、しっかりと保湿成分が配合されているものを優先的に選びましょう。

[敏感肌 クレンジング/おすすめ]市販で購入するメリット・デメリット

市販で買う

敏感肌のクレンジングでコスパが良いアイテムは市販でも購入することができます。

ドラッグストアやバラエティショップ、コンビニ、デパートなどでは、プチプラからデパコスまでいろんな価格帯のクレンジングがあるので、逆に選ぶのに苦労することも。

市販で購入するメリットは何と言っても「すぐに手に入る」ということでしょう。使いたいときに使いたいクレンジングをすぐに買えたら便利ですよね。

あとは、商品の棚を見ればいろんな種類のクレンジングが見れるので、他の商品との比較がしやすいということもあります。

市販でクレンジングを買うメリット
  • 欲しい時にすぐに手に入る(売ってれば)
  • 他の商品と比較しやすい
  • 知らない商品を見つけられる
  • 送料がかからない

市販で購入するデメリットは「他店と価格を比較するのが面倒」というのがあります。リアル店舗をハシゴするというのは時間と労力が必要なので大変ですからね。

それから「欲しい商品がない」ということもあり得ます。とくに都会だと手に入りやすい商品でも、郊外や地方在住だと売っていないということもあります。

市販でクレンジングを買うデメリット
  • 他店と価格を比較するのが面倒
  • 必ずしも欲しい商品があるとは限らない
  • 店舗に行くまでの交通費がかかる
  • ネット通販のほうが安い場合が多い

プチプラがうれしい!ドラッグストアのクレンジング

ドラッグストアでコスメを買う人も多いでしょう。ドラッグストアは日用雑貨を割と低価格で販売しているので、他のお店で買うよりお得に買えることが多いです。

また、生鮮食品を扱っていない分、日用品の種類が豊富で、スーパーやコンビニなどよりもコスメに関しては選択肢が多くなっています。

ドラッグストアも各社ポイントカードなどを発行しており、ポイントが貯まったり、お得なクーポンなどが出ることもあり、ネット通販と同等の安さで購入できることが多いです。

最近ではドラッグストアも各社プライベートブランドのコスメなども作っており、高品質で低価格のコスパの良いクレンジングが手に入ります。

マツモトキヨシで人気のクレンジング

マツモトキヨシは現在ほぼ全国に店舗が展開されています。ネット通販も行っており、送料がかからない「店舗に取り置き」などもネットでできるので便利です。

マツモトキヨシもオリジナルのクレンジングをメーカーと共同で作っており、ドラッグストアならではの低価格でコスパの良いクレンジングになっています。

熊野油脂のクレンジングをマツモトキヨシオリジナルにした商品で、250mlで415円(税抜)とかなりコスパが良いクレンジングです。

無添加で低刺激なオイルが特徴で、植物性保湿成分も配合しているので洗いあがりも潤いを逃がしません。オイルタイプなのでマスカラなどの落としにくいメイクも一発でオフできます。

商品名 熊野油脂 matsukiyo うるおいクレンジングオイル
メーカー matsukiyo
製造 熊野油脂
成分 ミネラルオイル、イソステアリン酸PEG-8グリセリル、グリセリン、水、ジメチコン、セラミド2、クエン酸、ホホバ種子油、スクワラン、カプリン酸グリセリル、ラウリン酸ポリグリセリル-2、ラベンダー油、ゼラニウム油、EDTA-4Na、変性アルコール

ウエルシアで人気のクレンジング

ウエルシアは主に東日本で店舗展開をしているドラッグストアです。全体の7割のお店は調剤専門店で薬局としての業務も行っております。

ドラッグストアでは珍しく24時間営業をしている店舗があるのも特徴です。

ウエルシアにはプライベートブランドのクレンジングは無く、一般に販売されているクレンジングのみ購入できます。ネット通販も展開しており、2980円以上で送料無料になるので、たくさん買うものがあれば家にいながらお得に買い物ができます。Tポイントも貯まるのでお得です。

ツルハドラッグで人気のクレンジング

ツルハドラッグは全国に1000店舗以上あるドラッグストアチェーンです。

ネット通販も展開しており、ツルハドラッグ直営店では2980円以上で送料無料となるので便利です。そのほか楽天やYahooショッピングにも出店しているので、それぞれでポイントを使いたい人には良いですよね。

ツルハドラッグにもプライベートブランド「エムズワン」というシリーズを、メーカー各社と企画して展開しており、クレンジングの商品もあります。

こちらはウォーターベースのクレンジングリキッドで、肌と同じ弱酸性で濡れた手や顔でも使える便利なクレンジングです。

リキッドタイプは洗浄力が高いので、落としにくいポイントメイクもスルッと落としてくれます。

商品名 エムズワン スーパークレンジングリキッド
メーカー 株式会社ツルハグループマーチャンダイジング
製造 熊野油脂
成分 水、イソステアリン酸PEG-8グリセリル、BG、DPG、シクロペンタシロキサン、変性アルコール、PG、クエン酸、EDTA-4Na、フェノキシエタノール、香料

スギ薬局で人気のクレンジング

スギ薬局は中部地方や関西地方を中心に展開しているドラッグストアで、現在では全国に1000店舗以上あります。

スギ薬局は他のドラッグストアと違いネット通販をしていません。

店舗では「S SELECT」というオリジナルブランドを展開しており、基礎化粧品も常盤薬品と共同企画して販売しています。

乾燥性敏感肌のためのスキンケアラインで、植物処方の低刺激基礎化粧品になっています。医薬部外品なので敏感肌にも安心です。

クレンジングは、敏感肌でも使えるように優しいミルクタイプで、コクのあるテクスチャがうるおいを守りながらメイクをオフしてくれます。

150mlで1400円(税抜)で1.5ヵ月使用できるということなので、薬用にしてはコスパが良く敏感肌にはありがたい商品です。ネット通販がなく、スギ薬局店舗でしか購入できないのが少し残念ですね。

ココカラファインで人気のクレンジング

ココカラファインは全国で1300店以上展開するドラッグストアです。

ネット通販も展開しており、2980円以上で送料無料、店舗受取サービスも行っているのでお得に買い物できます。

プライベートブランドの化粧品「ヴィヴィコ(VIVCO)」を展開していますが、残念ながらクレンジングのラインナップはありません。

クレンジング後の化粧水や美容液、乳液のラインナップになっているので、クレンジング後に使用するスキンケアとして良いでしょう。

他のドラッグストアと同様、一般的なクレンジングは割安で販売されているので近くに店舗がある人はチェックしてみてください。

コスパ最強の敏感肌クレンジングはこちら

ロフトの敏感肌クレンジングはコスパが悪い

ロフトは主に都市部に展開している日用生活雑貨店です。

コスメなどの商品も充実しており、ドラッグストアやスーパーなどでは売っていないブランドの商品も取り扱っています。

これはロフトが定価販売しか行っていないので、値下げをしないブランドも取り扱えるということがあります。

逆に言えばロフトはほとんど割引が無いということなので、他にない商品が置いていたとしても、ネット通販や公式通販サイトなどで買うよりは割高になってしまうということです。

ネット通販でも割引販売していないものであれば、ロフトで購入するのもありですね。

東急ハンズのクレンジングは敏感肌に寄り添う

東急ハンズもロフトに並んで都市部などに展開している日用生活雑貨を扱うお店です。

ロフトと同じくコスメなども充実していて、ドラッグストアやスーパーには無いブランドのクレンジングも多数販売されています。

ロフトと異なるのは、東急ハンズにはプライベートブランド「muqna(ムクナ)」という基礎化粧品が販売されたことです。

東急ハンズの基礎化粧品

画像引用元:muqna

muqnaは、無垢な素肌を目指すをコンセプトに作られた、肌に優しいスキンケアコスメです。

特に素肌に戻す役目をするクレンジングには力を入れていて、ミルクタイプ、ジェルタイプ、リキッドタイプと用途に合わせて3種類も用意されています。

価格も東急ハンズで扱うクレンジングにしては低価格なラインナップになっていて、コスパも良いです。

muqnaのクレンジング 容量 価格
クレンジングミルク 160ml 1,274円
クレンジングジェル 120g 1,274円
クレンジングウォーター 160ml 1,274円

ドン・キホーテのプライベートブランドクレンジングは激安

ドン・キホーテは言わずと知れた激安ディスカウントストアです。

一般的なクレンジングも割安で販売していますが、最近は「情熱価格」というプライベートブランドのコスパの良い商品も充実しています。

情熱価格のクレンジングだけでも6種類も販売しておりそれぞれ特徴が異なっていて、いろんな肌質の人に対応しています。

現在はネット通販はなく、価格も店舗ごとに微妙に違うようなので、近くのドン・キホーテで確認してみてください。

情熱価格クレンジング

商品名 特徴
プレミアムクレンジングリキッド お風呂でも使えるリキッドタイプ。マスカラなど落としにくいメイクもスッキリオフ。
プレミアムクレンジングオイル お風呂でも使えるオイルタイプ。天然保湿成分配合で洗いあがりもしっとり。
ピュアクアウォータークレンジングシート 6種類の保湿成分配合で抜き取り後もしっとりした仕上がりに。
PUREQUA モイスチャーウォータークレンジング 保湿するふき取りタイプのクレンジングローション。低刺激で乾燥させない。
ナチュラルオーガニックディープクレンジングオイル 無添加処方で植物オイル配合で優しくしっとり洗いあげます。
PUREQUA ディープ クレンジングジェル 無添加でオイルフリーのジェルタイプ。美肌成分配合ですっきりした洗いあがり。

コンビニならプライベートブランドのクレンジングがおすすめ

コンビニは日用雑貨などは高いイメージがありますが、最近はプライベートブランドなどにも力を入れているので必ずしも高いということはありません。

また、コンビニは狭い店内に、多種多様なアイテムを置く必要があるので、クレンジングも数種類と厳選した商品しか置いていないのも特徴です。

だから基本的には一般的に人気の高いクレンジングを置いている傾向にあり、ハズレの少ない商品で安心感はあります。ただし、それは一般的な普通肌の人向けということでもあるので、敏感肌の人は自分の肌に合うか確認する必要があります。

価格で言えばドラッグストアなどよりは割高になっているので、プライベートブランドでない商品はドラッグストアやネット通販で購入するほうがコスパが良くなります。

セブンイレブンのパラドゥ ミルククレンジングは口コミ評価も高い

セブンイレブンはプライベートブランド「セブンプレミアム」を展開しています。セブンプレミアムは食料品から日用雑貨までいろいろあります。

クレンジングにもセブンプレミアムがあり、「パラドゥ スキンケアクレンジング」というのは口コミでも評価が非常に高く、値段も安いということで好評です。コンビニ以外でもイトーヨーカドーのネット通販でも購入することができます。

一般的には洗浄力が弱いといわれるミルククレンジングなのですが、独自のアクアカプセル処方で落ちにくいメイクも落とせるように作られています。

また、美容液成分が全体の89%も占めており、ヒアルロン酸NaやMCキトサンの保湿成分が洗いあがりの乾燥を防ぎます。また、ダブル洗顔も不要なので洗顔料要らずで便利です。

商品名 スキンケアクレンジング
ブランド パラドゥ
価格 23g 255円
120g 1296円
全成分 水、グリセリン、PEG-7グリセリルココエート、シクロペンタシロキサン、フェニルトリメチコン、 エチルヘキサン酸セチル、ミエラルオイル、BG、 カルボキシメチルキトサンミリスタミド、ヒアルロン酸Na、 ホホバ油、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、 加水分解水添デンプン、イソステアリン酸ソルビタン、イソヘキサデカン、 カルボマー、グリコシルトレハロース、シトルリン、テトライソステアリン酸ソルベス-30、 トリ(ベヘン酸/イソステアリン酸/エイコサン二酸)グリセリル、ポリソルベート60、 ベルガモット果実油、アトラスシーダー樹皮油、ノバラ油、オニサルビア油、オレンジ油、ニオイテンジクアオイ油、レモン果皮油、ローマカミツレ花油、パルマローザ油、 メチルパラベン

ローソンは無添加化粧品ブランドファンケルのクレンジングが買える

ローソンはプライベートブランドを作ってはいますが、クレンジングに関しては今はまだないです。

ローソンがメインに販売しているクレンジングは無添加化粧品でおなじみのファンケルのものです。

アットコスメでも殿堂入りになるくらい売れているクレンジングオイルで、敏感肌でも使えることで人気があります。

落ちにくいメイクもスルッと落としながらも、保湿成分もたっぷり配合されていて、洗いあがりがしっとりするので、乾燥による小じわなども目立たなくしてくれます。

商品名 マイルドクレンジングオイル
ブランド ファンケル
価格 60ml 1058円120ml 1836円
全成分 水、エチルヘキサン酸セチル、テトラオレイン酸ポリグリセリル-2、ミネラルオイル、BG、グリセリン、ジメチコン、ステアリン酸ソルビタン、ステアリン酸ポリグリセリル-10、ベヘニルアルコール、ミツロウ、テオブロマグランジフロルム種子脂、(グリセリン/オキシメブチレン)コポリマーステアリル、イソステアリン酸PEG-12、ワセリン、水添レシチン、カルボマー、トコフェロール、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルパラベン

ただ、マイルドクレンジングオイルはネット通販の公式サイトで安く試すキャンペーンもあるので、コンビニで購入する前にファンケル公式サイトを確認するほうがいいですよ。

ファミリーマートで無印のクレンジングはもう買えない

ファミリーマートは無印良品の商品が購入できていましたが、2019年1月いっぱいで無印良品の供給を終了すると発表されました。

無印良品のクレンジングはファミリーマートでも取り扱いがあり、コスパも良くて人気だったのですが、これからは購入できなくなるので残念です。

無印良品は店舗でもネット通販でも値下げはないので、ファミリーマートで無印良品のクレンジングを買っていた人はネット通販に切り替えるのがいいでしょう。

画像引用元:無印良品ネットストア

無印良品には敏感肌用のオイルクレンジングがあり、オリーブオイルをベースにした100%植物性で仕上げた成分で、無添加で肌に優しいのが特徴です。

200mlで950円と価格もリーズナブルで、コスパのいいクレンジングと言えるでしょう。

商品名 オイルクレンジング 敏感肌用
ブランド 無印良品
価格 200ml 950円
全成分 オリーブ油、パルミチン酸エチルヘキシル、テトラオレイン酸ソルベス-30、ポリソルベート80、オレイン酸ソルビタン、水、ペンチレングリコール、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、グリセリン、スベリヒユエキス、ポリクオタニウム-51、グレープフルーツ種子エキス、トコフェロール、BG

ファミリーマートもローソンと同様、ファンケルの化粧品を軸にするようなので、ファンケルで良いという人はファミリーマートで購入できます。

コスパ最強の敏感肌クレンジングはこちら

100均のクレンジングは意外に優秀と評判

100円ショップでもコスメのラインナップが充実してきています。クレンジングも例外ではなく、100均チェーン店各社でそれぞれクレンジングが販売されています。100円で販売されているコスメを使用するのは、安かろう悪かろうで抵抗があるかもしれませんが、緊急時や手元に無い時にとりあえず使うということなら便利ですよ。

ネットの口コミなどを見てみると、意外にも悪い口コミは少なく「値段の割に性能は良い」とコスパの良さが評価されています。

試しに使って肌に合わなくても損失は100円なので、それほど痛手はありません。気軽に試すつもりで使ってみるのもおすすめです。ただし、100円ショップの商品は入れ替わりが激しく、長期的に継続して使う場合には向いていないでしょう。

また、中には中国製のもので安価な成分を使って安全性に問題がありそうなものもあるので注意してください。

関連:[敏感肌 クレンジング/安全性]オーガニックコスメも添加物があると刺激になる

ダイソーで買えるクレンジング

ダイソーではクレンジングウォーターが定番商品として売られています。

種類で言えばクレンジングリキッドなので、洗浄力が強くアイメイクなども落としてくれるはずですが、口コミによるとウォータープルーフマスカラは落ちにくいそうです。

一般的なクレンジングリキッドほどの洗浄効果はないようですが、100円ということを考えると十分な機能だといえます。

そのほか「水で泡立つクレンジングシート」という変わった商品もあり、10枚入りで携帯性も良く、旅行などで重宝します。

セリアで買えるクレンジング

セリアには日本製で協和紙工業が製造しているクレンジングシートが販売されています。

30枚入りなのでコスパが良く、製紙業者が作っているだけあって、シートの質感がよくて摩擦も少ないと評判です。

ポイントメイクなどは一度で落ちないようですが、それ以外の通常のメイクであればスルッと落ちます。

そのほか洗浄力が高いオイルインタイプの拭き取りシートも販売しており、こちらはアイメイクなどもなじませれば落ちていきます。敏感肌には刺激がややある可能性があります。

キャンドゥで買えるクレンジング

キャンドゥでは日本製の「クレンジングジェル さっぱりタイプ」というのが売られています。

ゆるめのジェルでクレンジングリキッドのような使い心地、香りはほとんどなく、洗いあがりはさっぱりしています。洗いあがりはつっぱるという口コミもあるので、乾燥肌や敏感肌の人には向いていない可能性があります。

敏感肌が100円ショップでコスメを買う際の注意点は、日本製かどうかと、防腐剤やアルコールなどの添加物が入っていないかどうか、このあたりを確かめることができれば試す価値はあるでしょう。

試してみて肌に合わない場合はすぐに使用を中止しないと肌トラブルの原因になります。

敏感肌のためのクレンジングの種類別の比較

ファンデーションひとつ取ってもウォータープルーフやパウダー、リキッド、クリームなどいろいろあるように、それを落とすためのクレンジングも機能や使用感が異なる種類があります。

クレンジングの元となるのは油分と水分と界面活性剤です。その配合の割合によって洗浄力を優先するのか、肌への優しさを優先するのか、使い心地を優先するのかなど違いが生まれてきます。クレンジングの種類ごとに使い方も違っており、それぞれの特徴に合わせて正しく使用しないと肌トラブルの原因になってしまいます。

敏感肌において最も重要なことは「肌に優しいこと」そして「汚れを落として必要な皮脂を残すこと」の2点です。これをクリアすれば敏感肌でも安心してクレンジングができます。

【敏感肌目線のクレンジング比較】

クレンジングタイプ 刺激性 摩擦 洗浄力 価格帯
オイル ×
油分と界面活性剤多め

ややとろみがある
×
強すぎる

幅広い
ジェル
バランスが良い

とろみがある

丁度いい

幅広い
クリーム
油分多め

クリーム状

やや弱い

幅広い
ミルク
低刺激

液体に近い
×
弱い

幅広い
リキッド ×
界面活性剤多め
×
コットンで擦る
×
強すぎる

幅広い
シート ×
界面活性剤多め
×
シートで擦る
×
強すぎる

コスパ悪い
バーム
バランスが良い

とろみが出れば

丁度いい
×
やや高め
炭酸
界面活性剤多め

泡状

やや弱い

やや高め
リムーバー ×
界面活性剤多め
×
コットンで擦る
×
強すぎる

コスパ悪い

普通肌であれば多少脱脂力の高いクレンジングオイルを使用しても、必要な皮脂が残る可能性はあります。しかし、敏感肌の場合はすでに乾燥している状態なので、オイルやリキッドなどの強力なクレンジングは必要な皮脂まで取り除いてしまいます。

また、テクスチャの違いによる摩擦もポイントの一つです。指と肌を擦るだけでも肌には負担になるので、コットンやシート、液体状で緩いテクスチャのものは肌摩擦が起きやすいので避けたいところです。

敏感肌に限って言えば、一番おすすめのクレンジングは「ジェルタイプ」になります。さらにその中でも洗浄力をサポートする温感作用があり、洗いすぎを防ぐW洗顔不要なホットクレンジングジェルが良いでしょう。

クレンジングオイルとホットクレンジングジェル比較

クレンジングオイルは洗浄力が非常に強いです。合成界面活性剤も多く含まれ、油分の割合も多いので、肌に必要な皮脂まで取り除いてしまい、乾燥肌を促進してしまう場合があります。しかも油分が多いのでダブル洗顔は必須になり、洗いすぎのリスクも高まります。

脱脂力の強さから、脂性肌など皮脂が多い人や普段からメイクが濃い人などには向いています。逆に皮膚が薄く、乾燥肌に揺らいでいる敏感肌にはあまり向いていません。

オイルクレンジングはオイルの配合量が一番多く、メイク汚れなどの油分を取り除く洗浄力が強いので、ポイントメイクなども短時間で落とせるものも多いです。ただし、油分が多いということは、水で流しやすくするために界面活性剤も多く配合されているので、敏感肌にとっては刺激になる場合もあります。

クレンジングオイル ホットクレンジングジェル
メイク落ち アイメイクもするんと落ちる 温感作用でアイメイクも落としやすい
刺激性 界面活性剤が多いので刺激性が心配 無添加やオーガニックを選べば刺激性はない
W洗顔 基本的には必要で洗いすぎの懸念がある 不要なので洗いすぎることはない
洗いあがり 皮脂も落とすのでつっぱりやすい 保湿成分も配合でつっぱらない
細胞の活性化 無し 温感作用で血行促進

クレンジングクリーム(コールドクリーム)とホットクレンジングジェルの比較

クレンジングクリームは油分が多めでこってりとしたクリーム状のテクスチャのクレンジングです。オイルクレンジングよりは洗浄力は劣りますが、クリーム状のテクスチャがクッションの役割を果たし、肌との摩擦を抑えてくれます。

適度に油分を含んでいて、保湿剤などもバランスよく配合されているので、肌に必要な潤いを守り乾燥を防ぐ機能があります。敏感肌にも好まれるクレンジング剤です。

ただし、ポイントメイクなど濃いメイクなどは落ちにくいことが多いので、ダブル洗顔が必要になり、結局肌に必要な皮脂を洗い流してしまう場合もあります。

クレンジングクリーム ホットクレンジングジェル
メイク落ち 肌への優しさ重視なのでやや落ちにくい 温感作用でアイメイクを落とせる
刺激性 界面活性剤が少なく、無添加で低刺激なものが多い 無添加やオーガニックを選べば刺激性はない
W洗顔 不要なものを選べばよいが、メイクを落とし切れないと洗顔が必要になることも 不要なので洗いすぎることはない
洗いあがり 保湿成分配合でつっぱらない 保湿成分も配合でつっぱらない
細胞の活性化 無し 温感作用で血行促進

ミルククレンジングとホットクレンジングジェルの比較

ミルククレンジングは水分が多く、乳液のようなテクスチャのクレンジングです。オイル成分が少ない分、洗浄力は弱いですが、肌への負担は少ないです。

ナチュラルメイクなどの軽いメイクに向いています。逆に濃いメイクの場合は、落ちにくかったり、落ちずに残ったりするので肌トラブルの原因になる場合があります。

ただし、液状なので肌との摩擦がしやすく、洗浄力を補うために界面活性剤が高配合されている商品もあるので注意が必要です。また、ミルククレンジングではW洗顔不要のものが少ないので、結果的に洗顔料によって必要な皮脂が持っていかれてしまう場合もあります。

ミルククレンジング ホットクレンジングジェル
メイク落ち 薄いメイクしか落とせない 温感作用でアイメイクを落とせる
刺激性 無添加で低刺激なものが多い 無添加やオーガニックを選べば刺激性はない
W洗顔 基本的には必要なので、洗顔料選びが大事になる 不要なので洗いすぎることはない
洗いあがり 保湿成分配合でつっぱらない 保湿成分も配合でつっぱらない
細胞の活性化 無し 温感作用で血行促進

クレンジングリキッドとホットクレンジングジェルの比較

クレンジングリキッドはオイル成分がなく、水分と界面活性剤でできています。他のクレンジングはオイルとメイクの油分を馴染ませるのですが、クレンジングリキッドは界面活性剤で汚れを落とす食器洗剤のような作用でメイクを落とします。

そのため洗浄力や脱脂力がとても強力で、敏感肌には刺激になる場合があり、乾燥を招くおそれもあります。

基本的にはコットンなどに含ませてメイクを拭き取る方法なので、肌への摩擦負担も大きくなっています。敏感肌や肌荒れがある場合は刺激も感じる場合が多く、急いでいる場合やポイントメイクなどにのみ使用するのがおすすめです。

クレンジングリキッド ホットクレンジングジェル
メイク落ち アイメイクもするりと落ちる 温感作用でアイメイクを落とせる
刺激性 界面活性剤が多く、肌摩擦もあるので刺激性は強め 無添加やオーガニックを選べば刺激性はない
W洗顔 基本的には必要で、必要な皮脂も取ってしまうリスクあり 不要なので洗いすぎることはない
洗いあがり 脱脂力が強いのでつっぱり乾燥しやすい 保湿成分も配合でつっぱらない
細胞の活性化 無し 温感作用で血行促進

クレンジングシート(ふき取り式)とホットクレンジングジェルの比較

ウェットティッシュのように、シートにあらかじめクレンジング剤を含ませたものです。クレンジングリキッドをコットンに含ませた状態と同じですね。

こちらも油分が少なく、水分と界面活性剤でメイクを落とす仕組みになっているので、洗浄力は強力ですが、敏感肌には刺激がある場合があります。コットンより肌への摩擦もあって、肌負担が大きいので、乾燥を招く恐れもあります。

また、洗い流さないので合成界面活性剤やアルコールが入っていることが多く、敏感肌の場合は刺激になる場合もあります。

毎日使用せず、時間が無い時や、やむを得ない場合にだけ使用するのがおすすめです。

クレンジングリキッド ホットクレンジングジェル
メイク落ち アイメイクもするりと落ちる 温感作用でアイメイクを落とせる
刺激性 界面活性剤が多く、肌摩擦もあるので刺激性は強め 無添加やオーガニックを選べば刺激性はない
W洗顔 基本的には必要で、必要な皮脂も取ってしまうリスクあり 不要なので洗いすぎることはない
洗いあがり 脱脂力が強いのでつっぱり乾燥しやすい 保湿成分も配合でつっぱらない
細胞の活性化 無し 温感作用で血行促進

クレンジングバームとホットクレンジングジェルの比較

クレンジングバームは半固形のクレンジングで、肌の上に乗せると体温によってオイル状またはクリーム状に変化する新しいタイプのクレンジングです。

洗浄力も比較的高く、なおかつ保湿成分なども配合できるということで、肌への優しさと洗浄力を両立させることができるクレンジングです。

美容成分や保湿成分が配合されていることが多く、ダブル洗顔不要の商品が多いです。価格がやや高めなのがネックです。

クレンジングバーム ホットクレンジングジェル
メイク落ち アイメイクもある程度落とせる 温感作用でアイメイクを落とせる
刺激性 無添加なものを選べば刺激性は少ない。しっかり混ぜてオイル状にする必要がある。 無添加やオーガニックを選べば刺激性はない
W洗顔 不要なので洗いすぎることはない 不要なので洗いすぎることはない
洗いあがり 保湿成分配合でつっぱらない 保湿成分も配合でつっぱらない
細胞の活性化 無し 温感作用で血行促進

[敏感肌 クレンジング/おすすめ]安心できる3つのポイント

安心できるクレンジング

敏感肌が安心できるクレンジング剤のポイントは「無添加」「洗浄力」「低刺激」という3つです。

敏感肌の安心できるポイント1.無添加

無添加のクレンジングを選べば安心ということではありません。無添加という表現は「自然」「天然」「純粋」という意味ではないのです。

かつて厚生労働省によって義務付けられていた指定表示成分であったアレルギー原因物質(添加物)を配合しているかどうかで表示されます。そういう意味では、アレルギー原因物質(添加物)が一つでも入っていなければ「無添加」と言えます。

現在は指定表示成分というものは無くなり、全成分表示が義務付けられているので、消費者が添加物の有無を自身で調べることができます。

ただ、成分を知ることができても、よくわからない名前の成分が多く、どれが添加物なのか把握するのは困難です。

クレンジングを購入するときには、以下のような表記に注目しましょう。

合成香料不使用 合成着色料不使用 鉱物油不使用
石油系界面活性剤不使用 紫外線吸収剤不使用 パラベンフリー
アルコールフリー シリコン不使用 旧指定成分不使用

オーガニック原料ならより安心

クレンジングの成分がすべてオーガニック原料でできていたら敏感肌には安心です。

オーガニックは有機栽培や有機農法で作られた植物のことを指し、植物由来のエッセンシャルオイル(ホホバオイルやオリーブオイルなど)やエキスの成分です。

自然にあるものでできた成分なので、基本的には人体に全く影響がありませんが、小麦アレルギーなど特定の植物にアレルギーを持っているなどがある人は反応する場合があります。

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敏感肌の安心できるポイント2.洗浄力の高いクレンジング

「洗浄力が強いと肌が乾燥するのでは?」

「洗いすぎで必要な油分まで落としてしまうんじゃ・・・」

洗浄力が高いクレンジングは敏感肌の人は敬遠しがちですが、もっと怖いのは毛穴に汚れを残すことです。

毛穴に皮脂汚れやメイク汚れが残るとそれが酸化して、アクネ菌などの雑菌の餌になり、吹き出物やニキビの原因になります。

したがって、肌に必要な油分や水分をしっかりと守る美容成分が配合されているクレンジングを使用し、毛穴の汚れを取り除きつつ肌に栄養を浸透させることが、肌トラブルを無くすポイントです。

敏感肌の安心できるポイント3.肌に優しいクレンジング

敏感肌の人は特に肌のゆらぎが気になるでしょう。さらにホルモンバランスの乱れやストレスなどでも肌質は変化するので大変です。

スキンケアの中でもクレンジングは一番刺激がある工程ですから、肌質が変化しやすい敏感肌の人は、どんな肌でも使える低刺激のクレンジングを使うのが良いでしょう。

面倒だからと刺激の強いシートタイプのクレンジングを使ってしまうと、肌が乾燥したり荒れたりして、余計スキンケアに手間がかかってしまうので注意が必要です。

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肌荒れするのは肌の乾燥が原因

肌荒れの7~8割は乾燥による炎症が原因です。多くはスキンケアで保湿などが不十分なためです。

それに加えて、化学物質や花粉、紫外線などの外的刺激、ストレスやホルモンバランスの乱れ、喫煙などの生活習慣、それから加齢によっても乾燥は引き起こされます。

乾燥すると肌本来のバリア機能が低下し、よりダメージを受けやすくなります(敏感肌状態)。肌の水分を蒸発させないように保湿ケアをしっかりと行いましょう。

低刺激成分でもパッチテストをしよう

天然由来成分など低刺激なクレンジングを初めて使用する場合でも、敏感肌の場合はパッチテストをするほうがいいでしょう。

敏感肌向けに販売されているクレンジングは、スティンギングテスト(敏感肌を対象としたかゆみやヒリヒリ感を評価するテスト)をしているものが多いですが、ごくまれに特定の植物などにだけアレルギーを持っている場合に反応して赤みが出ることもないとは言えません。

心配な人は顔に使用する前に、目立たない腕などで試してみるのも大切です。

参考:スティンギングテストとはなんでしょうか? ーカネボウ化粧品

関連:[敏感肌 クレンジング/安全性]完全無添加&オーガニックなら肌トラブル無し

[敏感肌/クレンジング]美肌を叶えるために押さえておきたい3つの効果

美肌イメージ

美肌を叶えるクレンジング効果
  • 毛穴の汚れを残さない洗浄効果
  • うるおいを逃がさないスキンケア効果
  • 肌を老化させない美容成分浸透効果

敏感肌のクレンジングに欠かせない効果1.しっかりメイクも落とせる洗浄力

敏感肌の人も常にナチュラルメイクというわけではないですよね?

TPOに合わせて口紅やアイライナー、マスカラなど、ポイントメイクをしっかり入れる場合もあるでしょう。

しっかりメイクが落ちないクレンジングを使ってしまうと、毛穴に汚れが残り、それが酸化して大人ニキビや吹き出物の原因になります。

肌トラブルを防ぐには、まず汚れを残さず肌を清潔にする洗浄力が必要なんです。

ポイントメイクを落とす場合

ポイントメイクとは口元の口紅やリップ、目元のアイブロウやアイライナーやマスカラ、頬のチークなどのことです。

ポイントメイクはベースメイクの上にするものなので、メイクが肌の上に2重にも3重にもなっています。

クレンジングで落とすには、化粧品の基材である油分を馴染ませて落とす必要があるので、油性のクレンジングが最適です。

ウォータープルーフコスメを落とす場合

ウォータープルーフというのは防水加工が施されている化粧品です。

ウォータープルーフは汗のかきやすい夏によく使用され、合成樹脂などを原料としたシリコンが主成分になっています。肌への密着性が高く、普通のクレンジングでは落ちない場合も多く、専用のリムーバーがある商品もあります。

敏感肌の人はそもそも肌への刺激を考え、ウォータープルーフのコスメを使用することは少ないですが、使用した場合には洗浄力の高いクレンジングを使ってしっかり落とし、保湿ケアなどのスキンケアを十分に行いましょう。

マツエクをキープしたい場合

マツエクとはまつ毛エクステンションの略で、自前のまつ毛に人工のまつ毛を接着剤で付け足すという施術です。

マツエクをしててもアイメイクなどは可能ですが、アイメイクを落とすにはクレンジングを使わなければなりません。マツエクに使用する接着剤は油性なので、油性のクレンジングで接着剤が緩み、マツエクが取れてしまうことがあります。

最近はクレンジングの商品ページやパッケージに「マツエクOK」と表記されているクレンジングがあるので、マツエクをしている人はそういった表記のあるクレンジングを使いましょう。

温感でメイクをゆるめてしっかり落とすマツエクもOKのクレンジングはこちら

敏感肌のクレンジングに欠かせない効果2.肌トラブルを起こさないスキンケア

肌に優しいスキンケア

クレンジングで必要な皮脂まで落としてしまうと、過剰に皮脂が分泌されて肌トラブルの原因になります。

肌の油分と水分をバランスよくキープするために保湿成分や美容成分がたっぷり入ったクレンジングを使いましょう。

スキンケア効果でハリとツヤを出す

クレンジングでスキンケア効果があると便利です。とくに敏感肌の場合は、クレンジングが一番乾燥しやすい工程なので気を付けたいところです。

洗顔効果のあるクレンジングならW洗顔不要

スキンケアの基本はまず肌を清潔にすることです。一般的にはクレンジングでメイク落としをした後に洗顔料で洗顔する、いわゆる「ダブル洗顔」をします。

敏感肌の場合はあまり肌に負担をかけたくないので、ダブル洗顔不要の洗顔効果のあるクレンジングがおすすめです。とくにホットクレンジングジェルだと、温感効果でメイクがゆるくなり、より落としやすくなります。

毛穴ケア効果でツルツル肌に

乾燥や加齢、紫外線のダメージなどでコラーゲン繊維やエラスチン繊維が劣化し、肌のハリが無くなってきます。

そうすると肌が重力に逆らえずにたるみ、毛穴が楕円状に開いて目立ってしまいます(たるみ毛穴)。

美容成分配合のクレンジングを使うことで、肌のうるおいを守りバリア機能を低下させず、ハリのある肌を保つことができます。

古い角質を落として明るい肌に

「肌にざらつきを感じる」「ファンデーションのノリが悪い」そんな人は顔の肌表面に古い角質が残っています。

肌はターンオーバー機能によって、表皮の奥から新しい角質がどんどん作られています。それにより表皮の古い角質は剥がれ落ちていきます。

敏感肌や乾燥肌の場合はこのターンオーバー機能が低下しているので、古い角質が残りやすくなります。古い角質はクレンジングによってしっかりと落とさなければなりません。

保湿効果で乾燥を防ぐ

敏感肌の原因は肌の乾燥です。スキンケア効果のあるクレンジングで肌のうるおいを逃がさないようにしましょう。

保湿成分配合でうるおい肌に

クレンジングは皮脂を落とし、肌を乾燥させやすいものです。だからこそ、保湿成分がたっぷり入ったものを使いたいですね。

ヒアルロン酸、コセンザイムQ10、セラミド、グリセリン、スクワラン、ホホバ種子油、オリーブ種子油などの保湿成分が入っているクレンジングを使いましょう。

しっとりテクスチャで肌の水分を逃がさない

肌の水分を蒸発させないためにはクレンジングのテクスチャも大事です。

オイルフリーの水性クレンジングやリキッドタイプのクレンジングなどは、洗いあがりがさっぱりするものの、つっぱりやすく乾燥を招きやすいです。

水分の蒸発を防ぐために保湿成分たっぷりで、しっとりしたクリーム、ジェル、オイルなどのテクスチャのクレンジングを使いたいところです。

美白効果成分で透明感のある肌に

美白有効成分とは「メラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐ」効能がある成分のことです。

代表的なものでビタミンC誘導体、プラセンタエキス、トラネキサム酸、コウジ酸、アルブチン、ルシノール、リノール酸、エラグ酸などがあります。

クレンジングに入っていることはあまりないですが、エイジングケアもしたいという人はこういった成分に注目するのもいいでしょう。

参考:「美白」効果のある成分はどんな成分?| 美容成分辞典 | 資生堂

抗菌作用でニキビ予防

睡眠不足や疲労、ストレスなどでニキビができてしまうことがありますが、肌側の原因としては毛穴がふさがれて皮脂が過剰分泌することによるアクネ菌の増加です。

予防するにはクレンジングで角栓ができないように、しっかりと汚れを落としきるということになります。

大人ニキビも予防

大人ニキビは大人になってから頬やあご、首回りなどフェイスラインにできやすいニキビです。

大人ニキビは肌の乾燥や角栓もひとつの原因ですが、大人ニキビの場合はホルモンバランスの乱れ、過労、偏食、ストレス、睡眠不足など生活習慣による要因も大きいので、クレンジングだけでなく生活習慣も見直す必要があります。

人気の敏感肌クレンジングはこちら

敏感肌のクレンジングに欠かせない効果3.エイジングケア

エイジングケアイメージ

たるみやシワ、ほうれい線などは肌老化や肌サビと言われ、加齢によって出てきます。ただ、紫外線などの外的要因もあるので、老化が進む速さは人それぞれ異なります。

加齢によって乾燥しやすい肌になるので、クレンジングも保湿成分がたっぷり入っているものを選ぶのが良いでしょう。ホットクレンジングなら肌を温めながら保湿するので、細胞が活性化し浸透率が高くなります。

また、クレンジング後にもスキンケアによって抗酸化作用のあるビタミン類やコエンザイムQ10などエイジングケア成分が入った美容液などを使うとさらにいいですね。

関連:[敏感肌 クレンジング/効果]肌に優しい選び方は高保湿と毛穴ケア!

[敏感肌/クレンジング]肌を傷めない上手なやり方

敏感肌のクレンジング方法

「クレンジング後にどうせスキンケアするんだからメイクが落ちればいいのでは?」

そう考える人も多いのですが、肌が丈夫ではない敏感肌の場合は、できるだけ肌に負担をかけないようにクレンジングする必要があります。

クレンジング時に肌に負担をかけると、その後のスキンケアで保湿成分が浸透しにくかったり、化粧品の刺激で肌がピリピリ痛みを感じたりします。

敏感肌だからこそよく落ちる正しいクレンジング方法を知ろう

メイク落としは自己流

画像引用:<働く20-30代女性の「新生活とメイク」に関する調査>|資生堂

多くの女性はメイク落としを自己流でやっているという事実があります。いいクレンジングを使っても正しい方法でクレンジングしないと意味がありません。

クレンジングの手順
  1. 乾いた手でクレンジングを適量取り、顔全体に優しく伸ばす
  2. 肌と摩擦が起きないように優しく円を描くようにメイクとなじませます。約1分が目安
  3. メイクがなじんだら、ぬるま湯で洗い流します。

敏感肌だからクレンジングしない日を作って肌を守る

メイクをすることがそもそも肌に負担をかけているので、メイクをしない日を作って肌を休ませるのも大切です。

外に出ない日は肌をしっかりと休ませたり、近所の外出の時には極力薄いメイクにするなど工夫しましょう。

また、メイクも敏感肌用など肌に負担をかけにくいものを選ぶというのも良いでしょう。

敏感肌は日焼け止めが必須!でもクレンジングでしっかり落ちるものを選ぶ

敏感肌は角質層に隙間がある状態なので、紫外線などの刺激を受けやすくなっています。したがって、外出時には紫外線対策は必須です。

ただし、日焼け止めに含まれる紫外線吸収剤は刺激があるので、肌に優しく落としやすい日焼け止めを選び、日傘などを併用して上手に紫外線をしのぎましょう。

敏感肌は皮膚科で自分の肌を知るのも上手にクレンジングするひとつの方法

美容皮膚科や百貨店のスキンケア売り場で肌質をチェックしてもらい自分の肌質を知ることも大切です。

敏感肌は特に肌のゆらぎがあるので、肌質が変わりやすいですし、加齢によっても肌の質は変化してくるので、定期的にチェックすることが肌トラブルを防ぐことにつながります。

関連:[敏感肌 クレンジング/使い方]温めて効果最大!肌に優しく負担の少ない方法

韓国で人気の敏感肌のクレンジング

韓国コスメ

韓国は整形も文化になるほど、美容意識が高いのでコスメも最先端の技術や成分が使われています。スキンケア10ステップが流行するなど、スキンケアの意識も高くクレンジングも評判の良いものが多いです。

SNSでもbanilaco(バニラコ)のクリーンイットゼロなどのクレンジングが話題になっています。

韓国コスメはリスクもある

韓国コスメで注意したいのは、韓国のクレンジングはあくまで韓国の化粧品基準で作られているということです。また、日本人の肌は韓国人よりも弱いと言われているので、敏感肌の場合は特に注意が必要です。

あとは、カタツムリなど天然由来とはいうものの、最先端すぎてよくわからない原料を使っている場合もあるので、実際にそれが肌にいいのかどうかはデータ不足で信用に足りません。

日本には日本独自の化粧品基準が設けられていて、日本で製造・販売されているものはこの基準が適用されています。

参考:化粧品基準|厚生労働省

海外の敏感肌クレンジングは習慣の違いから合わない可能性大

インターネットなら海外のクレンジングも簡単に手に入ります。しかし、海外ではそもそもクレンジングの習慣が日本とは異なるので注意が必要です。

まず、ヨーロッパなどでは水質が硬水のために、洗浄剤などが泡立ちにくく、洗顔の文化がありません。また、ファンデーションなども日本人のように使わないので、メイクはローションなどをつけてコットンで拭き落とすだけ。だからビオデルマなどのリキッドクレンジングの人気が高いわけです。

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[敏感肌/クレンジング]口コミで選ぶときの注意

口コミイメージ

敏感肌の人がクレンジングを選ぶときには、SNSや口コミサイトのコメントなども目安にしますよね。

ただ、口コミでも参考になる口コミを見つけるポイントがあるのでご紹介します。

アットコスメの口コミは敏感肌じゃないモニターの人を除く

コスメの口コミサイトで大手のアットコスメは女性なら誰でも知っているでしょう。

アットコスメの口コミを見るポイントは、そのクレンジングを本当に使いたくて使ったかどうかという点です。

アットコスメの口コミの中には、口コミを依頼されてモニターになる場合なども多く、敏感肌用クレンジングなのに敏感肌じゃない人が使ってレビューをしている場合が多々あります。

こういった人は普通のクレンジングでも肌に刺激を感じることがないので、本当に肌に優しいのかどうかはわかりにくいです。だから、レビューを探すときには、書いた人が敏感肌かどうかを見極めて参考にするのがいいでしょう。

yahoo知恵袋の口コミは一般人の答えで当てにならない

悩み事でネット検索する場合に「yahoo知恵袋」もよく見かけますよね。yahoo知恵袋の回答を見ると何となく専門的なことが書いてあったりして納得しやすいのですが、そこにも落とし穴があります。

回答している人は実際に専門家かどうかは一切わからないので、その回答が本当かどうかは実際のところわかりません。だから、あくまで参考程度に見るのがいいでしょう。

美容ブログの口コミは管理人が自分と近いかどうかが大事

美容の専門家や化粧品売り場の販売員などのブログの口コミを参考にすることもありますよね。

その場合は、管理者のプロフィールなどを見て、自分と同じ肌質かどうか、またはどれくらい専門的な知識をもっているのかによって信頼性が変わってきます。

同じ敏感肌であれば口コミも参考になりますが、自分の販売しているブランドのことばかり書いていればそれは宣伝の一環ですからあまり参考になりません。

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